KNOW BEFORE YOU GO
現地で役立つ基本情報
食事の時間帯
昼食は14:00〜16:00、夕食は21:00〜23:00が一般的。日本より遅い時間帯なので注意。
予算の目安
タパス1品2〜4€、メニュー・デル・ディア(日替わり定食)は10〜15€が相場。
注文のコツ
バルではカウンターで立って食べるのが地元流。メニューを指さしするだけでOK。
言語について
観光地では英語メニューが多い。「これをください」はEsto, por favor(エスト ポル ファボール)。
ベストシーズン
春(3〜5月)と秋(9〜11月)が観光しやすい。夏は暑いが活気がある。
チップの習慣
義務ではないが、満足した場合は端数を置くのが一般的。10%程度が目安。
INTERACTIVE MAP
マドリードレストランマップ
スペイン倶楽部がキュレーションしたマドリードのレストラン・バルを地図で確認できます。
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マップはスペイン倶楽部が独自にキュレーションしています。 全47都道府県・スペイン全省のマップは こちら →
LOCAL SPECIALTIES
郷土料理
Cocido Madrileño
コシード・マドリレーニョ
ひよこ豆、豚肉、野菜を数時間煮込んだマドリードの魂の料理。スープ、豆、肉の順に3皿で食べるのが伝統。冬の寒い日に特におすすめ。
Bocadillo de Calamares
イカリングサンド
揚げたイカリングをバゲットに挟んだシンプルなサンドイッチ。マドリードのソル周辺では必ず食べたい名物。1〜2€で食べられる庶民の味。
Tortilla Española
スペインオムレツ
じゃがいもと卵で作るスペインの国民食。バルのカウンターに必ず置いてある定番タパス。中がとろりとした半熟タイプが人気。
Vermut
ベルムート(食前酒)
日曜の昼前に飲む食前酒の習慣「ラ・オラ・デル・ベルムート」。オリーブやアンチョビと一緒に。マドリードっ子の週末の儀式。
NEIGHBORHOODS
エリア別グルメガイド
La Latina
ラ・ラティーナ
名物: タパスとベルムート
日曜昼〜夕方のエル・ラストロ市場後
Malasaña
マラサーニャ
名物: クラフトビール・モダンタパス
週末の夜
Chueca
チュエカ
名物: ワインバー・チーズ
平日夜のアフターワーク
Mercado de San Miguel
サン・ミゲル市場
名物: 生ハム・カキ・クロケタ
昼〜夕方
マドリードはスペイン最大の美食都市。タパスを片手に飲み歩くバル文化から、歴史ある老舗レストランまで。食の多様性はスペインで随一です。
マドリードは「美食の首都」として知られ、スペイン各地の料理が集まる場所でもあります。地元産の料理だけでなく、バスクの高級料理、カタルーニャの創作料理など、スペイン全土の食文化を一度に体験できるのがマドリードの醍醐味です。
バルでのタパス文化はマドリードで特に発展しており、友人と複数のバルをはしごする「チキテオ(Chiquiteo)」という文化が根付いています。
よくある質問
マドリードでタパスを食べるのに予約は必要ですか? ▾
マドリードの食事時間はいつですか? ▾
マドリードで一人でも入りやすいバルはありますか? ▾
マドリードのおすすめ市場はどこですか? ▾
マドリードでベジタリアン対応の店はありますか? ▾
免責事項 本記事は執筆時点で入手できる最善の情報をもとに 作成しています。ただし、料金・営業時間・入場条件・ 法規制などは予告なく変更される場合があります。 重要な判断をされる際は、必ず公式サイトや 関係機関で最新情報をご確認ください。 スペイン倶楽部は記事内容の正確性を保証するものではなく、 本記事の情報を参考にした結果について いかなる法的責任も負いません。
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