AUTHOR
Raquel Simancas
科学者、研究者、そしてスペイン倶楽部の共同創設者。東京大学助教として、サステナビリティ・グリーンケミストリー・新素材の研究に取り組みながら、スペインと日本の架け橋として活動している。
専門分野
PROFILE
Raquel Simancas(ラケル・シマンカス)は、科学者、研究者であり、スペイン倶楽部の共同創設者です。ガストロノミー、旅行、科学、現代文化を通じてスペインと日本を結ぶ文化プロジェクトを共同で主宰しています。
1983年マドリード生まれ。来日から10年以上のキャリアを持ち、サステナビリティ、グリーンケミストリー、新素材の分野で学術研究者として活躍しています。現在は日本有数の学術機関である東京大学にて助教を務めています。
これまで複数の日本の大学で研究・教育活動に携わり、サステナビリティ、ゼオライト、グリーンケミストリー、技術革新に関する学会発表やプロジェクト、科学活動に参加してきました。また、在日スペイン人科学者協会の会長を務め、スペインと日本の研究者間の知識交流と連携を促進してきました。
科学・社会・文化の間に橋をかけることを活動の軸とし、学術・科学・文化の分野においてスペインと日本のつながりを深めることに特別な関心を注いでいます。
スペイン倶楽部では、科学、サステナビリティ、文化、そしてスペインと日本における専門的な経験について執筆しています。
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